中学生 ワキガ 遺伝

中学生の子供に父親のワキガが遺伝しました

ワキガって遺伝するのでしょうか??

 

うちの主人もワキガで、娘が小さいころから
ワキガが遺伝しないかどうかは、非常に心配していました。

 

父親がワキガだと子供にも遺伝するのでしょうか?

 

実は、ワキガの原因となるアポクリン汗腺の量は
産まれた時に決まっているそうです。

 

このアポクリン汗腺の量、「遺伝」で決定します。

 

ということは、ワキガ自体遺伝する可能性が高いという事ですよね。

 

なんとしても娘へのワキガの遺伝は阻止したい!!
そう思っていたのですが、娘が中学生になった頃に発症してしまいました(T_T)

 

ワキガってね、「優性遺伝」なんだそうです。

 

もしも父親か母親のどちらかの親がワキガだった場合、
それが子供に遺伝する確率は50%。

 

父親と母親の両方の親がワキガだと、
子供に遺伝する確率はなんと80%!!

 

この確立を見ると、本当に子どもへの遺伝が心配になりますよね。

 

ワキガが子供に遺伝したのかハッキリと判断できるようになるのは、
やはり中学生くらいだそうです。

 

元々生まれ持っているアポクリン汗腺が、
中学生くらいの成長期に活発になるそうで。
中学生といえばまさに思春期ですね。

 

私の娘も中学生でワキガを発症しましたから…。

 

早い子供だと中学生とは言わず、小学生くらいからワキガになる子どももいるそうですよ。

 

ワキガが遺伝したかどうか気になるでしょうが、
やはりハッキリ判断できる中学生くらいまで待たないといけません。

 

遺伝したとしても、早めの対応で臭いが薄くなる場合もあると思います。

 

家族にワキガの人がいると、50%でワキガは遺伝するものという事を理解しておくと、
いざ中学生位でワキガを発症した時に、
うろたえることもなくなるんじゃないかと思います。

 

その時に備えて、
しっかりとワキガの事を勉強しておくと良いですよね。

 

 

 

子供のワキガで悩むお母さんは試してほしい!
私と娘のワキガ体験談