中学生 ワキガ 手術

中学生のワキガ※ワキガ手術にリスクはつきもの?

中学生の我が子がワキガを発症したら…
何とかしてあげたい!と思う親御さんがほとんどだと思います。

 

私もそうでしたからよく分かります。

 

思春期だからこそ…なんですよね。
中学生ってとてもデリケートな時期だから、
娘が自分がワキガだと気づいた時はとてもショックだったそうです。
学校にも行きたくないほどに。

 

そこで、考えるのはやっぱり「ワキガの手術」です。

 

完全に治すなら、手術しかない!
・・・そう思うでしょ?

 

でもね、中学生のワキガの手術って結構リスクが多いって知ってますか?

 

まず第一に、「再発のリスク」です。
ワキガの手術をして、仮に治ったとしても、
10年以内に再発するリスクがとても高いんですよ。
というのが、やっぱり中学生って成長期じゃないですか。
体のいたるところが成長していく大事な時期。

 

汗腺も発達している途中なので、
ワキガの原因となる汗腺の「取り残し」が起こってしまう可能性が高まります。

 

また、ワキガの手術って日帰りで出来るものもあるんですけど、
しばらくは包帯でワキを固定する必要があるので、
通常通りの生活を受けるのは難しいんですよね。
中学生なら、学校生活にも影響してしまいます。

 

それから「ワキガの手術痕」のこと。
ワキガの手術には、痕が残るものがほとんどです。
とても大きい傷が残る場合もあります。

 

今はまだ中学生でオシャレにあまり興味のないお子さんでも、
もっと大人になった時…ワキガの手術の傷跡のせいで、
着たい服も着られないなんて悲しいですよね。

 

ワキガの手術の跡は一生残ります。

 

それからワキガの手術って、結構お金がかかります。
高いものになると、30万近くするものもあるそうです。

 

もちろん、なんのリスクもなく30万円で娘のワキガが治るなら…
出してあげたいと思いました。

 

しかしこんなにも多くのリスクを、
中学生の娘に負わせたくはないです。

 

ワキガの手術って、本当に最終手段だと思ってください。

 

お子さんがきちんと色々なことを自分で考えられるようになって、
これだけの手術のリスクを考えても、
もしもワキガの臭いを消すことが出来るのなら、
絶対に手術を受けたい!

 

そう言うのならば、受けさせてあげても良いです。

 

でも、手術以外の方法を一つも試していないのなら、
リスクのない方法を一緒に考えてあげるべきだと思うんです。

 

中学生もまだまだ子供です。
親御さんが一緒に悩んで、一番良いワキガの改善方法を見つけてあげましょうね。

 

 

子供のワキガで悩むお母さんは試してほしい!
私と娘のワキガ体験談